町屋Café

カフェ カリレンゲ 外観
カフェ 火裏蓮花

今日も京都で一番人気の路地裏町家に見に行きました。

火裏蓮花という珈琲店ですね。

古い京町家を改装した建物です。

結構な路地に隠れる場所ですが、頑張って見つけないと気付かなかったです。

 

この日は休日でしたが、店内の人が多すぎて、外国人と観光客が大勢います。

やっぱりこういう雰囲気が観光客に大人気ですね。

店名を聞くとかわった名前に思います。コーヒーショップっぽくないですよね。

インターネットで調べたら、火裏蓮花の意味は火の中のような逆境の中でさえ、さらに強く美しく咲く花といいます。

とても詩的な感じですね。

 

店内は当日満席ですから、写真撮るちょっと難しいです。

カフェ カリレンゲ 店内
cafe Quarirengue

お店の装飾は可愛いです。

 

手書きカレンダーはなんかいいな言葉を伝えます。

Cafe Quarirengue 店内
Cafe Quarirengue

テーブルもいろいろ本と石があります。

ミニチュア石庭
ミニチュア石庭

これは何ですか?

ちょっとわからないですけど、和式の庭院造園みたいやつとても微細な感じです。

カリレンゲのメニュー
カリレンゲのメニュー

今日来たのはこの抹茶ミルクのケ一キなんですが、もう売り切れしまった。

 

残念でした・・・

抹茶パフェ
抹茶パフェ

今度にしよう。

手作メニューも写真付てるからわかりやすいです。

代わりに抹茶パフェとほうじ茶付セットを注文します。

 

これも美味しそうですね。

でも一人で一気に食ベたら、ちょっとしんどいと思いますけどね・・・

セットのほうじ茶
セットのほうじ茶

ほうじ茶はパフェ終ってから来るので、美味しかったですよ。

 

しかし、このセットは期間限定のセットだから、食べたい人は早く来てね。

奥に長い店内
奥に長い店内

町家は長いから店の奥の方にも席があります。

火裏蓮花の庭
火裏蓮花の庭

庭の木は枯れてましたけど、敷地の草はまた生きていますね。

Café Quarirengue
Café Quarirengue

店内は大きくないですけど、私は来た時にずっと満席でした。

また抹茶ミルクケ一キ食べに来ます。

 

今日もゆっくり京都での一日過ごせました。