恵文社一乗寺

恵文社一乗寺店
けいぶん社いちじょうじ店

この間によく聞いていた恵文社一乗寺店という本屋さん。

 

雑誌で紹介を見た「世界で素敵な本屋の一つ」に選ばれましたが、ここは観光地じゃないのですが、折角京都にいるので、一回見に行きました。

 

予定では、昼間に行きたかったけど、着いた時もう暗くなった状態で、外観を見ると精緻的な本屋です。

となりの雑貨屋さん
となりの雑貨屋さん

 

今回はなんで世界中で一番素敵な本屋に選ばれたのかちょっと気になって・・・

店内の雰囲気なのか?内装なのか?設備なのか?と思って見に行きました。

 

外観は明るくて洋風なハウスです。

本屋の隣は生活館ですが。

 

お見せの外観のスケッチ
お見せの外観のスケッチ

あと色々書籍関連の物品を売っています。

ドアから恵文社の手描き図が見えます。

 

洋風というかちょっと“ここは日本ではない”という感じ気がしました。

 

恵文社一乗寺店の店内
恵文社一乗寺店の店内

本屋に入ったら、照明は白熱電球を使用して、ちょっと暗いですけど、「古い本屋」の雰囲気を作っていて、そこには明るく広々とした空間の大きなチェーン店ではないですが、人々が快適に感じるように本当に本を愛してところです。

 

本棚でNew York Bookstore Noteという英語で名前の書を見て、店の雰囲気は想像するのは難しいことではありませんね。

 

感じたことは、本のディスプレイと本の種類がバラバラに配置してあります。

置いてあるところは自分でよく探さなかったら見つけられません。

木製のイラスト看板
木製のイラスト看板

木製のイラストは可愛いですね。

 

店の場所の付近は住宅地ですが、意外と店内は私以外の外国人もいます。

台湾の紹介書
台湾の紹介書

台湾の紹介書籍も見ました、嬉しいです♪

 

恵文社は本以上の衣類、ハンドバッグなど、たくさんの小物もあります。

もっと気になっているは店の内装です。

 

商品の写真は撮られませんのでね・・・

 

元々は本物の暖炉ですよね。

上に世界中のポストカードを売られています。

日本に来た旅行者も楽しめますね。

 

MAPの本は前に台湾の本屋でも見ましたが、新しいEARTHの本も出来ました。

これが最後のドアと思いきや・・・
これが最後のドアと思いきや・・・

最後にこのドアにいて、

Cottage
Cottage

また一つありましたね。

 

ここの様なお店は、いつでも新しい物を感じる事が出来ますよね。