旅館・ゲストハウス開業までの流れ

STEP 1 事業計画を立てる

大まかな事業計画をたてます。予算組をしておおよその収支目標をたて、物件検索や設備投資の目安となるものを作成します。

物件を借りるのか、購入するのかまた、金融機関から融資を受けるのか自己資金で行うのかなど最初の計画が肝心となります。

STEP 2 物件探し

立地や間取り、周辺環境は商売をするうえで非常に重要です。賃料や返済額に直結してきますので、細かな調査とシュミレーションを行います。業種・業態に適しイメージに合う物件をお探しします。

ご購入でも賃貸でもお探しできます。

STEP 3 建築プランニング

店舗にとって提供するサービスと同じくらい、間取りや内外装は重要です。しっかりとプランを練って顧客満足度の高い空間を作ります。あなたの想いが沢山つまった空間でお客様をお迎えしましょう。

弊社の一級建築士や建築デザイナーたちからご提案させて頂きます。

STEP 4 公的機関手続

物件が決まれば、業種によって公的機関の手続きが必要になります。(建築確認申請・建物用途変更・旅館業営業許可

飲食店営業許可・消防法令適合通知・バリアフリー条例など)

何の手続きが必要かは業種や立地によって異なりますし、申請機関がそれぞれ違いますので大変な作業となります

弊社は全ての申請業務について代行手続きを行っております。

STEP 5 工事着工

公的機関の手続き後、工事開始です。住宅建築と違いここであまり経験値のない工務店や建設業者に頼むと「工事が終わったが営業許可が下りない」というようなことになりかねません。予算ももちろんですが、しっかりとした知識と経験のある建設業者に任せた方が良いかと思います。弊社は京都の老舗旅館様や個人経営のゲストハウス、様々な業種の店舗工事を行っておりますので安心してお任せください。

STEP 6 販促計画

オープン前に店舗のアピールの為の印刷物やホームページ作成、予約サイトの構築など必要な販促計画と販促物の作成を工事期間中に行います。集客に必要なツールやお客様に向けたメッセージなど業種に合わせた販促ツールのご提案を致します。

ホームページ作成や予約サイトの構築などもお任せください。

STEP 7 備品購入

インテリアや家電製品からシーツ・タオルなどのリネン類、食器やその他必要備品を調達します。

必ず必要なものと後から増やしていくものなど予算に合わせて考えましょう。

備品のセンスで空間の雰囲気が変わりますので、センスのいいものをチョイスして上手に活用しましょう。

ご提案もさせて頂きます。

STEP 8 運営開始・フォロー

工事が完了し公的手続きが完了すると実際に営業スタートです。たくさんのお客様の笑顔に会えるように頑張りましょう!

営業がスタートしても何かあれば、ご相談ください。アフターフォローもばっちりです。

※ゲストハウスに関しては借り上げ制度もございます。お気軽にご相談ください。

運営代行業者

シキ Properties - http://www.shikiproperties.com/

 しっかりとしたマニュアルの作成と従業員教育が行われており、清掃や近隣住民への対応もきちんとしているのでおススメ!

客室販売もトータルで行ってくれる上、繁忙期や閑散期などの価格調整も研究し尽くされたロジックに沿って行われているので、安定して高い稼働率を維持。また、様々な国出身の従業員で構成されているので、あらゆる言語圏の利用客にスムーズな対応が可能。


外国の方が日本で不動産を購入する場合の必要項目

① 不動産会社の選定

② 物件の検索

③ 費用の確認

   ・物件価格

   ・印紙代

   ・不動産取得税

   ・固定資産税

   ・登録免許税

   ・不動産売買仲介手数料(物件価格の3%+6万円+消費税)

   ・火災保険

   ※ビルテナントの場合は管理費など

④ 必要書類

   ・宣誓供述書などの公証書類(氏名、住所、生年月日、性別)※国によっては大使館なて発行

   ・パスポートなどの身分証明書

   ・日本の売買契約書には捺印が必要なため、事前に可能であれば作成しておきましょう。 

購入までの流れ

① 来日して物件の下見

② 買付証明書の提出

③ 売買契約書の締結(手付金が必要なことが多い 売買価格の10%程度)

④ 海外送金など購入資金準備

⑤ 決済・登記・名義変更

注意点

① 売買代金の支払い方法

② 不動産権利書の受け取り方法

③ 納税管理人の設定

④ 商売をする場合、確定申告をする必要がある

京都で旅館・ゲストハウス・飲食店をお考えの方、ご相談ください。